肉体的な疲労は、とにかく早く寝てしまうことが一番です。
その場合は家事などちょっと手抜きして、最低限と自分で決めたところでやめておきます。

例えば、お風呂掃除は明日にする、もしくは旦那さんか子供にお願いしてみたり、その日の晩ご飯は冷凍庫に備蓄していた冷凍ピザや冷凍うどんで簡単に済ませるなど、いざという時の切り札を惜しみなく使います。
そうして睡眠時間を確保したら、あれこれやりたいことがあってもとにかく寝てしまうことです。

とりあえず今日は疲れたから業務は終了します、と家族に告げたら夜8時には布団に入ってしまいます。
翌朝すっきり目覚めることができるのでおすすめです。

また、精神的な疲労は、ストレスとなる原因からできるだけ遠く離れることが一番です。
離れるのは物理的にも心理的にもできるだけ遠くへ行くのがポイントです。

苦手な近所のママ友と出会ったら、用事を思い出したふりをして立ち去ります。
義理の両親や親類との会食は、これが終わったら頑張った自分へのご褒美として何をしようか食べようかと楽しいことをできるだけ頭の中で考えて過ごすようにします。

とにかくどちらも限界まで頑張らないことが一番です。
疲れは蓄積される前に解消する、これに限ります。






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