寝具についてどれだけ注意を払っていますか。デザインだけで選んでいませんか。疲れないよう心地よい眠りを得るためには、布団や枕の果たす役割は非常に大きく、保温・保湿・吸湿などの機能を考えて選ぶようにしましょう。

【パジャマ】
多少大きめサイズで締めつけ感がなく、寝返りしやすいものを。肌触りかよく、吸湿性があり、洗濯しやすいことも大切。眠るときはきちんとナイトウエアに着替えましょう。

【掛け布団】
温かくて、ムレず、やわらかく体を包み、軽いのかよい掛け布団の条牛です。夏は通気性かよいもの、冬は葡l性・萄湿性が高く、体に密着するものを選ふこと。

【敷き布団】
あお向けの姿勢で、背中がS字カーブを描く硬さか理想です。硬過ぎれば体がこわばり、やわらか過ぎれば寝返りが打ちにくくなります。敷き布団は、やや硬めくらいを。

【シーツ】
人間は寝ている問にコッブ1杯の汗をかきます。肌触りかよく吸湿性か高いガーゼやワッフル織(ハチ巣織)の綿100%がおすすめ。夏はサラッとベタつかず、冬は湿かいです。

【枕選びのポイント】
まっすぐに立っている時の背骨はS字のカープを描いています,あお向けに寝たときそれと同じカーブを描くように支えるのか枕の役割リです。サイズは横幅60cm以上、奥行き40cm以上を。枕か合わないと頭や着まわりの疲れの原因になることもあるので慎重に遭びましょう。



このページの先頭へ