自分に合った心地よい寝具を揃えたら、次は寝室の環境を整えましょう。住宅環境にもよりますか、できれμ堰塞は、眠るためだけに使用したいものです。テレビやパソコンデスクなどがあると、昼間の生活を引きすったままになり、神経はリラックスできず、寝つきも悪くなります。静かで落ち着いた寝室をつくりましょう。

【気温と湿度】
夏は28℃、冬は13℃くらいで、湿度は50~60%がもっともリラックスして眠れるといわれています。エアコンだけで温度調節するのではなく、今話題のサーキュレーターの風を循環させれば、体にも脳にもやさしく、省エネで一石二鳥です。

【明るさ】眠りに入りやすい明るさは10ルクス程度。眠っている間は真っ暗か、足もとからの月明かり程度の光にすること。明るい部屋で眠ると、メラトニンの分泌が抑制され、眠りは浅くなり、若さや美容にも影響する成長ホルモンなどの分泌も悪くなってしまいます。

【色】
昼間の興奮した脳を落ち着かせ、安らぎを与えてくれる色はブルー。脳波の実験でも、リラックスしたときに現れるアルファ波が活性化されることかわかっています。部屋全体はベージュやグレー、オフホワイトにまとめ、カーテンやカバー類をブルーや寒色系でコーディネートを。

【音楽】
眠るときの音は40デシベル以下がよいとされ、これは深夜の住宅街程の静けさになります。音か気になるときは、厚手のカーテンにかえるなどで防音を、気になる音があって眠りをさまたげられる場合は、ラジオや音楽を低く流す、マスキング効果か有効です。



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