目覚めたらカーテンを開き、できれば窓も開けて、朝の光をたっぷりと浴びましょう。私たちの体に備わっている体内時計は、朝の太陽の光を認識することで、時を刻みはじめます。

窓辺で新聞を読んだり、お茶を飲むなどして、5~15分くらい過ごしてください。目から入った太陽光は視神経を通じて脳の体内時計に伝えられ、睡眠中の斟交感神経から、日中の活動を支配する交感神経へと切り替わり、体か気持ちよく活動を始めます。



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