目は覚めているのに、心と体にエンジンがかからないのは、午前2~4時ころに下がりきった体温が、起きるべき時間になっても上昇しないから。筋肉を軽く動かすことで、体温か上がり、気持ちよく起き上がれます。

1.大きく深呼吸をしながら、腕を回します,肩から回すように意識して、ゆっくりと前後こ10回。体の向きを変え、逆の腕も同様に行います。

2.あお向けになります,両手で片ひざを抱え、息をゆっくりと吐きながら、胸の方に引き寄せましょう。左右又互に10回くり返します。

3.うつ伏せになり、両手てつっ張り、上体を起こします。腰から背中にかけての筋肉を伸ばしましょう。ムリをしないで上がるところまで。



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