6.あごから鎖骨へ流す【左右各6回】


マッサ。ジでほぐされた老廃物を、回収地点の鎖骨まで誘導します。リンパの流れに沿って、あご→耳→鎖骨の順に流すと、フェイスラインか整ってひと回り小顔に。むくみが慢性化するとセルライトの原因になってしまうので、むくみには早めの対処を。 【やり方】 ①顔を少し右に傾け、右手の指3本をあごにあて、左の耳までやさしくさすり上げます。②人さし指と中指で耳を挨むようにして止めます。③続けて首の側面を鎖骨までなで下ろします。反対側も同様に。



5.額の筋肉を強くさする【3セット】


準備マッサ。ジで横方向にもみほぐし、4のマッサ。ジでサイドを引き上げた前頭筋。面積が広く厚みもあるため、縦方向にも圧力をかけ、下がった筋肉を刺激しましょう。前頭筋の内側は、思考をつかさどる前頭葉があり、疲れが出やすい場所。上下に強くさすって引き上げやすい状態へ導きましょう。 【やり方】 両手の指を額に密着させ、筋肉の方向に沿って額を持ち上げるように、下から上に強めにさすります。額中央から外側に向けて指をずらしながら、額全体をジグザグにさすり上げます。指はしっかり密着させること。



4.こめかみの筋肉を伸ばす【左右各6セット】


額を縦に走る前頭筋は、額を覆う大きな筋肉であるため、疲れかたまってくるとこリ固まってしまい、両サイドから下に下がってきます。下がってしまった前頭筋を正しい位置に戻すマッサージを行うと、元に戻ろうとする強い力が発揮され、目尻か上がります。 【やり方】 目を閉じて、首を少し右に傾け、右手の指をそろえて左のこめかみにあてます。指をしっかり密着させたまま、こめかみを引き上けるように3回引っ張ります。3回目は強めに引っ張りましょう。これを1セットとします反対t。』も同様に。



3.耳の後ろの筋肉をほぐして押す【6セット】


頭の骨の めている、耳の上後方にある側頭筋を引き上げることで、側頭筋と骨格両方を`先の位置に戻すことができるマッサ。ジです。この矯正は、ほうれい線を薄くさせる効果もあり、若々しさがよみがえります。骨格から矯正をするため、引き上げる効果も長い時間持続しやすくなります。 【やり方】 目を閉じて、両手の親指を耳の後ろのくぼみにあてます。20秒程ギュ。ツとほぐしてから、斜め後方に向けて強めに筋肉を押し上げます。



2.生え際の筋肉を強く押す【6セット】


準備マッサージで顔まわりの筋肉をほぐし、1のマッサージで肩が元の位置に戻ったことで、額の筋肉は引き上がる準備万端。そこにすかさず働きかけ、下がった額を元の位置に引き上げます。まぶたも引き上がり、より多くの光を反射して輝く若々しい目もとかよみがえります。 【やり方】 目を閉じて、両手の指を軽



1.背中の筋肉を伸ばす【6セット】


肩を本来の位置に戻し、背中の筋肉を下げやすくします。最後に腕を下ろしたところが、正しい肩の位置。デスクワークなどで前かかみになりがちな人は、より念入りに行って筋肉をほぐしてあげましょう。股は、体の横からよりも前から上げるほうが上がりやすく、肩を大きく動かすことかできます。 【やり方】 ①手のひらを上に向けて、両腕を体の前で伸ばします。②息を吐きなから両腕を真上に上げ、いったん息を吸います、③息を吐きなからひじを曲げ、両手を背中の腕のつけ根あたりにあてます,④大きく両を回しながら、できるだけ後ろの・・・



6.首側面をほぐして押す【左右各3セット】


首のうしろから肩にかけて、硬くなった筋肉のこりを取り除くマッサージです。肩周辺のこりか解消されると、筋肉か本来ある位置へ戻りやすくなり、引き上げ効果を高めてくれます。クリグリとほぐしてから押した方が、筋肉が動きやすくなり、より効果か出ます。 【やり方】 首を少し右に傾け、右手の指の腹を左耳の後ろにあて、グリクリと20秒程もみほぐしてからク。ッと後ろに強めに押します。指の位置をずらしなから、肩まで6か所程を同様にほぐして・ます,反社則も同様に。



5.鎖骨下の筋肉をもみほぐす【左右各3セット】


鎖骨にあるリンパ節が詰まっていると、リンハか回収してきた老廃物をスム。ズに静脈に受け渡すことができません。かといって、リンバ節を直接押すのは危険なのでNG。鎖骨下の筋肉をもみほぐせば、安全かつ効果的に詰まりを解消することかできます。 【やり方】 右手の指を4本そろえ、左の鎖骨の下にあてて円を描くように6回転させて、強めにもみほぐします。体の中央から外側に向かって指の位置をすらし、3か所もみほぐしましょう。反対側も同様に。



4.頬の筋肉を強くもむ【4か所】


かむときに力か入るほほの筋肉は咬筋と呼ばれ、深部か硬くなりやすい筋肉です。かみ合わせが悪かったり、虫歯があったりすると、咬筋の疲れ方にも左右差が出てきてしまいます。顔全体の緊張やゆがみの原因になるので、しっかりほぐしておきましょう。 【やり方】 両手の指をほほにあてて、3本の指を中心に深くほぐすように6回転させます,さわった感覚でこりこりしているところを中心に、4か所ほどもみほぐしましょう。



3.額の筋肉を強くもむ【20秒】


2のマッサ。ジでほぐした側頭筋と並び、面積が広くて硬くなりやすいのが、額を覆う前頭筋です。この筋肉が硬くなって縮むと、額に憎き横ジワ、縦ジワが現れてきます。前頭筋を深部までしっかりほぐせば、シワのないスッキリとしたおでこがよみがえります。 【やり方】 両手を広け、額の頁ん中を横切る少しくはんだ部分にあて、指の腹でグリターりともみほぐします。筋肉の深部に働きかけるよう、強めの力で行います。



2.頭の筋肉をほぐして押す【6セット】


頭の側面は、手のひら1枚程の面積の側頭筋と呼ばれる筋肉で覆われています。この側頭筋の内側にある側頭葉は、記憶や言語に関わる脳の領域で、常に緊張状態。この筋肉か硬くなり、乳酸かたまると、顔の両サイドが下がり、ほうれい縁やフェイスラインのたるみの原因になります。脳までほぐすつもりで行いましょう。 【やり方】 目を閉じ、両手の指を広けて頭の側面にあて、指の腹で強めにグリグリと20抄もみほぐします。指の位置を少しずつすらして側頭部全体をほぐしたら、頭にあてた指の位置をずらさず、そのままグーッと斜め上に引・・・



1.肩の筋肉を伸ばす【5セット】


年を重ねて背筋が衰えると、猫背になりかちです。さらに、パソコン作業やデスクワークが多いと、肩が体の前に出ている時間か長く、顔か下がる原因になります。本来の位置にない固まった筋肉をほぐすように、肩と背骨を怖ぱしましょう。体を横に倒すときは、前かがみにならないように。 【やり方】 両腕を真上に伸ばし、できるだけ後ろの位置で手のひらを合わせ、息を吸います。息を吐きながらゆっくりと体を横に倒し、倒せるところまでいったら息を吸い、再び息を吐きなからゆっ<りと元の位置に戻ります。反対側も同様に。



【基本テク】手で流す


フランス語で、排出を意味する「ドレナージュ」を名称にしたテクニック。肌に指を軽く滑らせることで、リンパの流れを促進し、皮膚の内側にたまった水や老廃物を流します。 指または手のひらを肌に密着させ、肌の表面を”軽く””やさしく”さすります。毎分数十センチとゆっくり流れるリンパに合わせるため、手を早く動かすことはNG。



【基本テク】手でさする


比較的強い力て肌をさすり、筋肉の深い部分にまで働きかけます。額や首筋など、こわばりやすい筋肉をほぐすときに用います。肌かやわらかい部分には行いません。 指で肌をゆっくりと強めにさすります。筋肉の深部にまで届くよう、力を入れて行います。肌を傷つけたり組織を壊さないよう、ゆっくりていねいに。ゴシゴシこするのは禁物。



【基本テク】手でもむ


指の腹全体を便って筋肉をもみほぐすことで、筋肉を深部まで刺激します。強い刺激を与えることで、こり固まった筋肉に直接働きかける効果があります。 指を肌にあて、ぐりぐりと強めにもみほぐします。筋肉の深層部にアプローチするため、強く素早く行います。つめを立てて肌を傷つけないように注意して。



【基本テク】指で押す


指で肌をギュ。っと指圧し、筋肉の深層部にアプロ。チします。血行を促し、筋肉と筋肉または筋肉と骨の間に蓄積した疲れを効果的に取り除きます。  指の腹に力を入れ、「1、2、3」と数えながらゆっくりと指を押し込みます。骨の表面に力が届くくらいまで押して止め、「4、5、6」と数えながらゆっくりと力を抜きます。



【基本テク】体を伸ばす


筋肉自体を伸ばしたり縮めたりします。マッサ。ジと同じ効果かあり、手ではアプロ。チしにくい部位でも、筋肉の深い部分にまで働きかけることかできます。 息を吐きながら、ゆっくりと筋肉を伸ばします。伸ばしきったところで息を吸い、吐きながら元に戻します。呼吸を止めると筋肉に力が入ってしまうため、呼吸を常に意識して。






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