【基本テク】手で流す


フランス語で、排出を意味する「ドレナージュ」を名称にしたテクニック。肌に指を軽く滑らせることで、リンパの流れを促進し、皮膚の内側にたまった水や老廃物を流します。 指または手のひらを肌に密着させ、肌の表面を”軽く””やさしく”さすります。毎分数十センチとゆっくり流れるリンパに合わせるため、手を早く動かすことはNG。



【基本テク】手でさする


比較的強い力て肌をさすり、筋肉の深い部分にまで働きかけます。額や首筋など、こわばりやすい筋肉をほぐすときに用います。肌かやわらかい部分には行いません。 指で肌をゆっくりと強めにさすります。筋肉の深部にまで届くよう、力を入れて行います。肌を傷つけたり組織を壊さないよう、ゆっくりていねいに。ゴシゴシこするのは禁物。



【基本テク】手でもむ


指の腹全体を便って筋肉をもみほぐすことで、筋肉を深部まで刺激します。強い刺激を与えることで、こり固まった筋肉に直接働きかける効果があります。 指を肌にあて、ぐりぐりと強めにもみほぐします。筋肉の深層部にアプローチするため、強く素早く行います。つめを立てて肌を傷つけないように注意して。



【基本テク】指で押す


指で肌をギュ。っと指圧し、筋肉の深層部にアプロ。チします。血行を促し、筋肉と筋肉または筋肉と骨の間に蓄積した疲れを効果的に取り除きます。  指の腹に力を入れ、「1、2、3」と数えながらゆっくりと指を押し込みます。骨の表面に力が届くくらいまで押して止め、「4、5、6」と数えながらゆっくりと力を抜きます。



【基本テク】体を伸ばす


筋肉自体を伸ばしたり縮めたりします。マッサ。ジと同じ効果かあり、手ではアプロ。チしにくい部位でも、筋肉の深い部分にまで働きかけることかできます。 息を吐きながら、ゆっくりと筋肉を伸ばします。伸ばしきったところで息を吸い、吐きながら元に戻します。呼吸を止めると筋肉に力が入ってしまうため、呼吸を常に意識して。






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