6.首側面をほぐして押す【左右各3セット】


首のうしろから肩にかけて、硬くなった筋肉のこりを取り除くマッサージです。肩周辺のこりか解消されると、筋肉か本来ある位置へ戻りやすくなり、引き上げ効果を高めてくれます。クリグリとほぐしてから押した方が、筋肉が動きやすくなり、より効果か出ます。 【やり方】 首を少し右に傾け、右手の指の腹を左耳の後ろにあて、グリクリと20秒程もみほぐしてからク。ッと後ろに強めに押します。指の位置をずらしなから、肩まで6か所程を同様にほぐして・ます,反社則も同様に。



5.鎖骨下の筋肉をもみほぐす【左右各3セット】


鎖骨にあるリンパ節が詰まっていると、リンハか回収してきた老廃物をスム。ズに静脈に受け渡すことができません。かといって、リンバ節を直接押すのは危険なのでNG。鎖骨下の筋肉をもみほぐせば、安全かつ効果的に詰まりを解消することかできます。 【やり方】 右手の指を4本そろえ、左の鎖骨の下にあてて円を描くように6回転させて、強めにもみほぐします。体の中央から外側に向かって指の位置をすらし、3か所もみほぐしましょう。反対側も同様に。



4.頬の筋肉を強くもむ【4か所】


かむときに力か入るほほの筋肉は咬筋と呼ばれ、深部か硬くなりやすい筋肉です。かみ合わせが悪かったり、虫歯があったりすると、咬筋の疲れ方にも左右差が出てきてしまいます。顔全体の緊張やゆがみの原因になるので、しっかりほぐしておきましょう。 【やり方】 両手の指をほほにあてて、3本の指を中心に深くほぐすように6回転させます,さわった感覚でこりこりしているところを中心に、4か所ほどもみほぐしましょう。



3.額の筋肉を強くもむ【20秒】


2のマッサ。ジでほぐした側頭筋と並び、面積が広くて硬くなりやすいのが、額を覆う前頭筋です。この筋肉が硬くなって縮むと、額に憎き横ジワ、縦ジワが現れてきます。前頭筋を深部までしっかりほぐせば、シワのないスッキリとしたおでこがよみがえります。 【やり方】 両手を広け、額の頁ん中を横切る少しくはんだ部分にあて、指の腹でグリターりともみほぐします。筋肉の深部に働きかけるよう、強めの力で行います。



2.頭の筋肉をほぐして押す【6セット】


頭の側面は、手のひら1枚程の面積の側頭筋と呼ばれる筋肉で覆われています。この側頭筋の内側にある側頭葉は、記憶や言語に関わる脳の領域で、常に緊張状態。この筋肉か硬くなり、乳酸かたまると、顔の両サイドが下がり、ほうれい縁やフェイスラインのたるみの原因になります。脳までほぐすつもりで行いましょう。 【やり方】 目を閉じ、両手の指を広けて頭の側面にあて、指の腹で強めにグリグリと20抄もみほぐします。指の位置を少しずつすらして側頭部全体をほぐしたら、頭にあてた指の位置をずらさず、そのままグーッと斜め上に引・・・



1.肩の筋肉を伸ばす【5セット】


年を重ねて背筋が衰えると、猫背になりかちです。さらに、パソコン作業やデスクワークが多いと、肩が体の前に出ている時間か長く、顔か下がる原因になります。本来の位置にない固まった筋肉をほぐすように、肩と背骨を怖ぱしましょう。体を横に倒すときは、前かがみにならないように。 【やり方】 両腕を真上に伸ばし、できるだけ後ろの位置で手のひらを合わせ、息を吸います。息を吐きながらゆっくりと体を横に倒し、倒せるところまでいったら息を吸い、再び息を吐きなからゆっ<りと元の位置に戻ります。反対側も同様に。






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