目のまわりの筋肉ストレッチ


眼球運動の役目を果たす目のまわりの6本の筋肉は、無意識のうちについ酷使しがち。ガチガチに困まった筋肉をストレッチでほぐし、目の疲れを解消しましょう。 ①目を閉じます。両目をパッと大きく見開きます。 ②顔は正面から動かさず、両目を左右に動かします。 ③両目を上下に動かします。



緑を見ましょう


人間の目は、色の波長によってピントの合う位置が異なります。黄色を基準として、赤は奥、緑は網膜の手前でピントが合うようになっています。緑のものにピントを合わせようとすると、水晶体を薄くしてピントを後ろにずらすため、毛様体筋がゆるみます。つまり、緑を意識的に見ることで、目の疲れがとれる効果があるのです。



ツボ押しで疲れ解消


目の疲れを感じたら、目の疲れに効くツボを刺激しましょう。目のまわりの筋肉の疲れがとれます。 きんちく:眉毛の内側で、眉頭にあるくぼみ。 せいめい:目頭の内側中央にあるくぼみ。 四白:下まぶたから指1本分下。 どうしりょう:目尻の横。 太陽:目尻の斜め上、髪の生え際の手前。



アントシアニンで目に栄養俸給


目の血行をよくするアントシアニンの食べ物としてフルーベリーが有名ですが、カシスにはフルーベリーの2倍のアントシアニンが含まれています,カシスアントシアニンには、末梢血流改善効果により、毛様体筋の緊張を緩和し、目の周囲の血流を向上させる働きがあるため、眼精疲労を軽減し、目の下のクマの解消にも期待できます。



ホットパック&クールパック


ホットバックとクールバックを数分おきに交互に目にあてることで、末梢の血液循環を活発にし、血液を介して毛様体筋をはじめとする目のまわりの筋肉へ、酸素や栄養分を運び、疲労物質を洗い流してくれます。お湯に浸したタオルを絞るか、塗らしたタオルを電子レンジで温めて手軽に蒸しタオルを。アイスパックは、冷水や氷水に浸して絞ります。



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