体スッキリお目覚めストレッチ


目は覚めているのに、心と体にエンジンがかからないのは、午前2~4時ころに下がりきった体温が、起きるべき時間になっても上昇しないから。筋肉を軽く動かすことで、体温か上がり、気持ちよく起き上がれます。 1.大きく深呼吸をしながら、腕を回します,肩から回すように意識して、ゆっくりと前後こ10回。体の向きを変え、逆の腕も同様に行います。 2.あお向けになります,両手で片ひざを抱え、息をゆっくりと吐きながら、胸の方に引き寄せましょう。左右又互に10回くり返します。 3.うつ伏せになり、両手てつっ張り、上体・・・



起きたらすぐに水を飲む


起きぬけに口の中がいがらっぽいのは、自律神経の不調か原因のひとつでもあります。水を1杯飲み、□の中をリフレッシュして、交感神経のスイッチをONにしましょう。また胃や腸の反射が起こり、ぜん動運動が活発になるので便通も促されます。体の余分なものも出せて、明からスッキリします。



朝食は塩分をチャージ


朝はみそ汁かおすすめです。塩分(ナトリウム)は交感神経を刺激して、活動モードに体を導きます。甘いものを食べて血糖値を上げても体は元気になりますか、砂糖の甘さで元気になってもそれは一時的なもの。そのパワーは長持ちせず、すぐに下降してしまいます。また、体を冷やし、高カロリーなのも気になります。みそ汁やスープをとって元気に起きましょう。



熱いシャワーを浴びて活動モードに


目覚めのシャワーは少し熱めに。熱いシャワーを浴びるごとで交感神経が刺激され、今日1日の活動に向けて体もシャキツとします。またシャワーを浴びるのは、朝食前がよいでしょう。 朝食後では消化のために体はフル活動しているので、熱いシャワーを浴びると負担がかかり、逆に疲れてしまいます。



毎日同じ時間に起きてリズムをつくる


たとえ寝つく時間か違っても、起きる時間はいつも一定にすること,朝は体内時計をリセットする大切な時間です。もし「遅く寝たんだから遅く起きよう」と寝坊していると、休のリズムか乱れ、夜の快眠のさまたけにもなります。 休日だからといつまでもぐずぐず寝ていないで、規則正しい生活を送ることかよい睡眠にも繋がります。



朝日を浴びて脳を起こす


目覚めたらカーテンを開き、できれば窓も開けて、朝の光をたっぷりと浴びましょう。私たちの体に備わっている体内時計は、朝の太陽の光を認識することで、時を刻みはじめます。 窓辺で新聞を読んだり、お茶を飲むなどして、5~15分くらい過ごしてください。目から入った太陽光は視神経を通じて脳の体内時計に伝えられ、睡眠中の斟交感神経から、日中の活動を支配する交感神経へと切り替わり、体か気持ちよく活動を始めます。






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