緊張とリラックスの切り替えができない 自律神経失調タイプ


■規則正しい生活を取り戻し、お風呂でスイッチをオフ 自律神経失調タイプでは、緊張とリラックスの切り替えリズムを取り戻すことが大切。睡眠時間を充分にとり、食事もできるだけ規則正しくとるようにしましょう。仕事の合間には、休養する時間を確保すること。疲れを感じたときには、無理せず休むことも必要です。そして、一日の終わりにはゆったり入浴して、活動をスイッチオフ。ぬるめのお風呂で20分ほど温まると副交感神経の働きが優位になり、その日の疲れが取れるだけでなく、自律神経のリズムを取り戻すのに役立ちます。 &n・・・



脳内物質が不足している プチうつタイプ


■上手な気分転換術を身につけて 毎日の生活の中には、プチうつタイプのだるさを感じ させる要因がいっぱい。銀行で待たされたり、渋滞に巻き込まれたり、パソコンの胴子が悪かったり……。ささいなことだけに意識しにくいのですが、私たちはそのたびにストレスを感じ、心の疲れが蓄積されていきます。憂うつな気分をためないためには、上手な気分転換が大事。窓を開けて部屋の空気を入れ替える、おいしいハーブティーを飲む、好きな音楽を聴くなど、ちょっとしたリフレッシュを心がけるだけでかなり違います。   【対策ポ・・・



血のめぐりが悪い血行不良タイプ


■体の内から外から血をめぐらせる対策を このタイプに、冷えは禁物。特に血行が悪くなりやすい下半身を、タイツやパンツ、靴下、ひざ掛けなどでしっかりガードしましょう。ガードルやボディスーツなどの締めつける下着は、血行を悪くするので避けたいもの。さらに体を温める食事をとり、内側からも対策を心がけて。しょうがやねぎ、にら、にんにく、唐辛子など、体を温める香味野菜や根菜類、血液循環をよくするビタミンEが豊富な緑黄色野菜やナッツ類、青魚類がおすすめです。冷たい飲み物や食べ物のとりすぎにも注意。  ・・・



疲労物質・乳酸がたまっている筋肉疲れタイプ


■疲労物質をためない工夫を このタイプのポイントは、筋肉の疲労物質である乳酸をつくらない、ためないこと。体内に充分な酸素があれば、乳酸はうまくエネルギーとなり、完全燃焼して体の外に排出されます。長時間のデスクワークや重い荷物を運ぶときも、つい横をつめて呼吸がおろそかになりがちですが、意識して新鮮な空気を吸い込むことを忘れずに。運動も、エアロピクスやウォーキングなど、酸素を供給しながら行う「有酸素運動」を心がけまt市販の酸素吸入器を、デスクワークで疲れたときなどに利用するのも手です。 【対策ポイン・・・



血中の栄養が不足するガス欠タイプ


■バランスよくきちんと栄養をとること このタイプは、バランスよく栄養をとることが肝心。菓子パンとジュースで食事をすませるのは、もちろんNG。まずは一日の元気の源、朝食をしっかり食べることからスタートしましょう。毎食、ご飯などの主食で糖質をきちんととり、肉や魚などのたんぱく質、そして野菜を必ずとるよう心がけます。外食では一品料理でなく定食を選び、コンビニでもお総菜を上手にセレクトじて、この基本を押さえましょう。食べ物がエネルギーに変わるときに必要なビタミンB群を、豚肉などで補給するのも大切。 【対・・・



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