■貧血
血液は、全身にくまなく酸素や栄養を運ぶ役割をしています。貧血だと、これがすみずみまで届かず、だるさやめまい、息切れなどを感じやすくなります。

 

■胃下垂
胃とともに腸も下垂しており、体質的に消化管に負担がかかります。そのため食べるだけで疲れてしまい、たるくなりやすいのです。そのうえうまく消化吸収できず、栄養が体じゅうに行き渡りません。また消化管の働きをつかさどる副交感神経を過剰に刺激されやすく、それが過度なリラックスモードを促て、たるさを覚えます。

 

■低血圧
低血圧の人では、心臓から血液を送り出す圧力が低いため、手足などの末端や頭に血液か届くのに時間がかかります。そのためだるさやめまい、立ちくらみなとを感じやすくなります。

 

■冷え症
冷えによる血行不良が、だるさの原因になります。また、冷えて末梢の血液循環が悪くなると、体温や血管の働きの調節をしている自律神経のバランスもくなり、余計にたる
さを感じやすくなります。






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