「気分障害」といわれる心の病気の一種で、憂うつゃ理由のない不安、意欲や思考力の低下、閉じこもりなどの症状のほか、肩こりゃ頭痛、食欲不振といった身体症状もあらわれます。

 

活動力が落ち、全身の倦怠感(だるさ)があるのも特徴。不眠で明け方目が覚める、午前中はぐあいが悪く夕方から元気になる、なども典型的なあらわれ方。半年から1年で、うつ病特有の波(発病初期から悪化期、回復期まで)を持って経過します。

 

治療は抗うつ薬を中心に、心理療法も併用されます。






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