肩甲骨の位置を整え動きをスムーズに

肩甲骨まわりの筋肉がこわばると、肩こり、首こりなどの不調につながりやすく、疲れを感じやすくなります。肩甲骨をほぐして動きをよくすれば、周辺の筋肉もほぐれて疲れも改善。普段から肩甲骨の動きをスムーズに保ち、慢性的な疲れへ陥らないように気をつけましょう

1.肩のつけ根に手を置く
あお向けに寝て、足を腰福に広げ、わきを締めて両手を肩のつけ根におきます。

2.ひじを上に上げる
手を肩においたまま、息を吸いなから床にそってひじを上に上げます。上げられるところまで上げたら、息を止めて6秒キーブします。

3.一気に脱力する
息を吐くと同時に手を肩から外し、一気に脱力します。



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