■バランスよくきちんと栄養をとること
このタイプは、バランスよく栄養をとることが肝心。菓子パンとジュースで食事をすませるのは、もちろんNG。まずは一日の元気の源、朝食をしっかり食べることからスタートしましょう。毎食、ご飯などの主食で糖質をきちんととり、肉や魚などのたんぱく質、そして野菜を必ずとるよう心がけます。外食では一品料理でなく定食を選び、コンビニでもお総菜を上手にセレクトじて、この基本を押さえましょう。食べ物がエネルギーに変わるときに必要なビタミンB群を、豚肉などで補給するのも大切。

【対策ポイント】

■女性の必須栄養素・鉄分をとる
女性は、毎月の生理による出血で鉄分を消耗し、「鉄欠乏性貧血」になりやすいもの。鉄は、血液中で酸素を運ぶ赤血球の大事な原料。たとえ貧血でなくても、鉄分を補給しておくほうが、生理のときにだるさを感じなくてすみます,プルーン、ひじき、レバーなどの鉄分豊富な食品で、積極的に補給を。

■「よくかむ」「分けて貪べる」で消化吸収率UP!
ひと口30回を目安に、よくかんで食べましょう。唾液が充分に分泌され、消化を助けます。また、一度にドカ食いすると、胃腸に負担がかかって吸収率がダウン。腹七分目程度で、回数を分けて食べるのが正解。よくかんで分けて食べることで、消化吸収率が高まり、栄養を効率よく取り入れることができるのです。

■サプリメントや栄養ドリンクを上手に利用して
特に食生活でビタミン類が不足じている人は、サプリメントや栄養ドリンクでバランスよく補いましょう。マルチビタミンや、食べ物がエネルギーに変わるときに必要なビタミンB群がおすすめ。また女性が不足しがちな鉄分は、吸収を高めるビタミンCをあわせてとるのがおすすめです。



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