■体の内から外から血をめぐらせる対策を
このタイプに、冷えは禁物。特に血行が悪くなりやすい下半身を、タイツやパンツ、靴下、ひざ掛けなどでしっかりガードしましょう。ガードルやボディスーツなどの締めつける下着は、血行を悪くするので避けたいもの。さらに体を温める食事をとり、内側からも対策を心がけて。しょうがやねぎ、にら、にんにく、唐辛子など、体を温める香味野菜や根菜類、血液循環をよくするビタミンEが豊富な緑黄色野菜やナッツ類、青魚類がおすすめです。冷たい飲み物や食べ物のとりすぎにも注意。

 
【対策ポイント】
■お風呂タイムを上手に利用じて
毎日のお風呂タイムに温冷浴を試してみましょう。まず18~22℃くらいのぬるめのシャワーをたっぷり浴び、次に42~43℃くらいの熱い湯に3分ほど入ります,これを3~4回繰り返すと毛細血管の働きが柔軟になり、血行が改善されて体がポカポカに。

 

■ストレッチでこりをほぐす
簡単なストレッチでこりをほぐし、全身の血液をよくしましょう。足を肩幅に開き、息を吐きながら両手を上にあげ1気持ちよく全身を伸ばしたら、息を吸いながら下におろします。これを10回ほど繰り返します。

 

■血行を高める靴下もあります
足のだるさを感じやすい人は、サポート効果で血行を促す、市販の靴下やストッキングを利用すると便利。心臓から血液を送り出すポンプの圧力が弱いため、下半身がだるくなりやすい低血圧の人にもおすすめ。脳内物質が不足しているプチうつタイプ



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